生産工程

コーラスリーの品質と鮮度にこだわった生産工程

当社のブラックタイガーができるまでの流れです。

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1.親えび(マザーシュリンプ)

生きた親えびを捕獲するところから養殖が始まります。
一度の産卵で100万尾の稚えびが誕生しますが、成長過程で淘汰され
30万尾ほどになります。

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2.稚えび

約一ヶ月間は、孵化場で飼育されます

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3.養殖池です。

孵化場での飼育期間を過ぎると、養殖地に移され、約4ヶ月間(約120日)
飼育されます。1平米あたりの尾数は約10尾と非常に少なめになっておりえびにストレスを与えません。

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4.活けしめ

約120日間を経て、約30gから40gの大きさになると水揚げされます。 水揚げは、池単位で行うのが基本です。水揚げされたえびは、速やかに氷水に浸漬し体温を急速に下げることによってしめます。

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