スリランカ産の魅力

  • シーズン性が少なく、
    安定生産・供給が可能

    工場が一年中稼働しています。
    主な生産品のえびと異なり、スリランカでは一年を通して養殖ができるというメリットがあります。このため、加工工場は年中稼働しており、安定生産・供給が可能になります。
  • 中間業者介さないため、
    安価での提供が可能

    工場が直接、養殖池、浜で仕入をします。
    赤道直下のスリランカで獲れた原料の品質を保つには大量の氷が必要なのですが、工場が4トントラックに氷を満載して、養殖池や浜に獲れたてのえび・いか・かになどを仕入に行きます。中間業者を介さないため、工場に運びこむまでの保存状態を完璧に保つことができる上、安価での提供が可能となります。
  • スリランカでのトップランナーとして
    50年近い実績と高い品質

    原料の取り扱いは、当社の創業者の時代より、現地にて指導を繰り返して、今日に至っております。創業者がいちばん気をつけたのは、獲れた原料を水に漬けないこと。新鮮な水産物を水に浸けてしまうと旨みが流れてしまい、水っぽくなってしまいます。当社が、スリランカで買い付ける、えび・いか・かには、氷のいっぱい入った容器に詰め込み、±0℃前後の状態で翌朝工場に到着、直ちに加工に入るため、品質の高い海産物をお客様にご提供しております。

品質のこだわりは、
親えびから始まっています。

親えび(マザーシュリンプ)の捕獲

生きた親えびを捕獲するところから養殖が始まります。一度の産卵で100万尾の稚えびが誕生しますが、成長過程で淘汰され30万尾ほどになります。

稚えびの飼育

約一ヶ月間は、孵化場で飼育されます。

養殖池で飼育

孵化場での飼育期間を過ぎると、養殖地に移され、約4ヶ月間(約120日)飼育されます。1平米あたりの尾数は約10尾と非常に少なめになっておりえびにストレスを与えません。

活けしめ

約120日間を経て、約30gから40gの大きさになると水揚げされます。 水揚げは、池単位で行うのが基本です。水揚げされたえびは、速やかに氷水に浸漬し体温を急速に下げることによってしめます。

工場へ輸送

計量されたえびは、プラスチック製の容器に氷とともに入れます。容器の底には穴が開いており溶けた氷が溜まらないようになっております。えびの味を落とさないためには極力水にさらさないようにします。

養殖池での水揚げの様子

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