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海水養殖のエビはなぜ美味しいのか?

目次

エビの養殖には、塩分を含んだ水を使う「海水養殖」と、塩分をほとんど含まない水を使う「淡水養殖」があり、海水養殖のエビは、淡水養殖のエビと比較するとはるかに栄養価が高く、味が良くなることがわかっています。

海水でエビを育てると、旨味を左右する物質であるアミノ酸が増えるのも、美味しさにつながる理由の一つです。

奇跡の美味しさを実現していることで人気の、コーラルシーの「奇跡のエビ」も、塩分濃度が調整された養殖地で育てられ、他のエビとは格段に違う旨味と甘味が充分に堪能できます。

そこでこの記事では、バナメイエビの養殖が盛んな理由や、海水養殖と淡水養殖のエビの違い、さらに、コーラルシーの「奇跡のエビ」の特徴について、詳しく解説いたします。

バナメイエビの養殖がさかんな理由

「バナメイエビ」は、クルマエビ科の仲間で、世界中で広く養殖されているエビのこと。

以前はブラックタイガーが主流でしたが、近年では、養殖エビのほとんどをバナメイエビが占めています。

バナメイエビの養殖がさかんなのは、一定の面積で養殖ができる数が他のエビよりも多く、かつて主流だったブラックタイガーと比較しても、病気に強いところも理由の一つ。

さらに、バナメイエビは水中を活発に泳ぐという習性があり、水槽を立体的に使えるため効率が良く、大量に養殖ができます。

効率的かつ高密度での養殖の実現が可能で、他のエビよりもコストが抑えられるのです。

バナメイエビは、口当たりが柔らかくて甘味が強くクセがないので、幅広い調理法に向いているところも人気の理由。

ブラックタイガーと比べると値段も安く、普段の食卓にも気軽に取り入れられるのも嬉しい特徴です。

海水養殖と淡水養殖のエビの違いとは

海水養殖のエビと淡水養殖のエビとでは、栄養成分にかなりの違いがあることが分かっています。

海水と淡水で養殖されたバナメイエビの筋肉で分析した結果、海水養殖のエビのほうが、たんぱく質の含有量が高い数値を示していました。

また、必須アミノ酸やその他のアミノ酸など全部で18個のアミノ酸について、全てにおいて、海水養殖のエビのほうが高い含有量が検出されています。

アミノ酸は、たんぱく質を作るのに必要な物質であり、食べ物の旨味に関係している重要な成分です。

アミノ酸が多く含まれている海水養殖のエビのほうが、淡水養殖のエビよりも高い栄養価があり、旨味成分が豊富で美味しい、ということがよくわかります。

海水養殖のエビの特徴

海水養殖のエビは、旨味や甘味がとても強いところが大きな特徴。

塩分濃度が高い海水でエビを育てると、エビの体内のアミノ酸が増加します。

アミノ酸は、食べ物の旨味を左右する重要な物質であり、アミノ酸が増えることで旨味や甘味が格段に高くなるのです。

さらに、海水養殖であれば、プランクトンの繁殖によって生成される、カビ臭などの原因となる物質の発生が抑えられます。

塩分をほとんど含まない、湖や沼、流れが穏やかな河川などの淡水では、藍藻類の繁殖によって、カビのような臭いを放つ「ジオスミン」という物質が発生します。

塩分濃度が管理された海水養殖であれば、臭いの原因となる物質の「ジオスミン」の発生が抑えられるため、臭みがなくて旨味が充分に堪能できるエビが食べられるのです。

コーラルシーの「奇跡のエビ」の特徴

「奇跡のエビ」は、1972年に創業者がスリランカに入り指導をして確立した、奇跡の美味しさを実現したコーラルシーが誇るエビ。

塩分濃度を1.5%に調整した清潔な養殖地での水揚げの際に、エビを氷水で活〆にし、エビの体温を一気に5℃以下にまで落としています。

急激にエビの体温を下げることで、生きていた時の鮮度が最大限に保たれるのです。

活〆した後のエビは、エビができるだけ水に浸からないように注意しながら、下部に穴の開いた箱に大量の氷を入れて、冷やしたまま工場へ運びます。

エビの旨味が水に流れ出ないようにすることで、加熱をした後にどれくらいの重量が残ったかを表す「加熱歩留」の約5%アップを実現しました。

「奇跡のエビ」は、他のエビとは鮮度が違うのはもちろん、エビが持っている旨味を最大限に引き出しています。

エビの旨味の元となる、アスパラギン酸やグルタミン酸などのうま味成分の量が、他のエビと比較すると高いところも特徴です。

旨味が豊富で、特に美味しいエビであることもわかっています。

多くのプロの料理人からも長年愛されている、高たんぱくで低脂肪、さらに、高い抗酸化作用がある「アスタキサンチン」も豊富な、自信を持っておすすめできるエビです。

まとめ

海水養殖で育ったエビは、旨味を左右するアミノ酸が豊富に含まれているため、旨味や甘味が高いという特徴があります。

塩分濃度が高い海水でエビを育てると、エビの体内のアミノ酸が増加するため、旨味や甘味が格段に増加するのです。

また、カビ臭の元となる物質の発生も抑えられるため、臭みがないところも大きな特徴です。

コーラルシーが誇る「奇跡のエビ」も、塩分濃度が調節された環境で健康的に育てられています。

エビの体温を一気に5℃まで下げて生きている時の美味しさを最大限にキープした、奇跡の美味しさを実現している「奇跡のエビ」。

自信を持ってお届けできる「奇跡のエビ」を、ぜひ堪能してみてください。

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