スリランカ日記Vol.1

年間10回以上読む人のためのスリランカコラム
コーラル・シー社長の丹波 丈太郎です。
当社の商品の主要な生産地であるスリランカの記事を書いていきますので、よろしくお願い致します。
えび屋目線でお伝えしてまいりますので、エビフライの大好きな方、ぜひお越しください。
スリランカ日記No1 活締め
当社が、お届けするスリランカのえびは、鮮度を重視しております。
今回は、鮮度の秘密について、耳よりな情報をお届けします。
水揚げされたばかりのえびです。
できるだけ早く冷却し、そのあと8時間前後輸送する際に、えびを水に浸かることなく、低温をキープしたまま工場に運びこみます。

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コーラル・プレスVoI8 生鮮スルメイカ 青森2港水揚げ3倍!

コーラル・プレス Vol 8  生鮮スルメイカ 青森2港水揚げ3倍2000トン
コーラルシー社長より、お役に立てるシーフード情報をお知らせします。

生鮮スルメイカの8月水揚げは、低調ながらも前年同期を超える水準で推移した。漁業情報サービスセンターによると、主要水揚げ港となる青森県八戸港と三沢港の1~29日の水揚量は前年同期比3倍となる1951トン。全国主要港では37%増の2882トンとなった。

主要漁場は青森北部―岩手北部沖。中心サイズは5キロ箱25尾入り。漁法は昼に行う小型イカ釣だ。同センターは「例年より成長が遅く、小さいことが特徴」と説明。ただ、「1日で2万ケース獲れる日が出てきた」と同センター。

釣に加え、大中型巻網による生鮮スルメイカの水揚げも今年、前年同期に比べ順調に進む。8月29日現在、既に漁獲枠の約62%となる1300トンを消化。漁場は「八戸沖に形成されている」(同センター)。

9月に入ると、禁漁だった底引網漁が始まる。同センターは「釣で獲れないときでも底引で獲れるときがあるため、漁模様は解禁してからでないと分からない」と説明する。

みなと新聞8月30日号より記事を抜粋しています。

尚、弊社では物販サイト コーラルシーマートを運営しております。品質の良いsーフードを安くでご提供しております。ぜひ一度ご利用されてみてください。

「サバ缶」ブーム 大手水産出荷7割増原料 輸出競合し浜値4割高

ぐるなび総研(東京都千代田区)が今年の世相を反映し象徴する「今年の一皿」に、「鯖(さば)」が選ばれた。マーケティングリサーチのインテージ(同)の発表によると、2017年11月~18年10月のサバ缶の市場規模は前年同期比1・5倍の240億円。今後も強い需要が見込まれる中、国内の漁は最盛期に突入。来年のサバ缶の供給動向はいかに。

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ARアカエビ L3内販ジリ高! 日本輸入業者が搬入抑制

アルゼンチン(AR)アカエビのL3サイズ(キロ当たり30/40尾)の内販価格(商社出し値)がじりじりと上がっている。9月上旬は先月比20~30円高。昨年はL3の対日搬入量が各インポーターの予測より多く、逆ザヤ相場が続いていた。一方、今年は各社が搬入量を抑えており、今月から本格的に日本に搬入する「新物から強含みとなる」(商社筋)。
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沖縄に船凍ケンサキイカ水揚げ 1900円の好値、新船で増産視野

【沖縄】沖縄県の漁船が21日、初めて船凍ケンサキイカを那覇市泊市場や糸満市の糸満市場に水揚げし、キロ1900円の高値を付けた。県は今回の水揚げと上場販売を受け、沖縄の新たな水産資源として東シナ海域のケンサキイカに着目。同イカを主対象にした冷凍イカ釣漁船の建造も始まっており、来年度以降、水揚量増大が期待されている。

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スルメイカ来遊、不振の前年下回る研究者が予想 水温原因で親不足

全国いか加工業協同組合が24日、東京都内で開いた「2018年度いか漁海況研修会」で、水産研究・教育機構の研究者らが各種イカ資源の減退を紹介した。同機構北海道区水産研究所の岡本俊研究員は今年の太平洋系スルメイカ資源について、水温条件のせいで激減して親魚不足となり、条件改善後も回復できていないと解説。東北区水産研究所の阿保純一主任研究員は、環境条件的に今年増えるとみられていたアメリカオオアカイカ(南米アカイカ)について、漁獲が伸び悩んでおり本当に資源が回復しているか不明だと疑った。

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トライデントシーフード・ジャパンがスケソウ国内加工 カロリー気にせず色々使えるスケソウに注目 来春、合弁新工場で開始

トライデントシーフード・ジャパン(東京都中央区、鈴木幸一代表)が今年度中に、合弁会社による国内でのスケソウダラ加工事業に乗り出す。
今年6月にオサベフーズ(宮城県気仙沼市、北村梅治会長)との合弁会社「トライデントオサベフーズ」(鈴木幸一社長)を設立。宮城県登米市に新工場を整備し、日本初となるワンフローズンのスケソウブロックを主体とした加工を行う。
同工場は来年3月のフル稼働を計画。国内販売目標はフィレー換算で当面5000トン、将来1万トンに設定する。 “トライデントシーフード・ジャパンがスケソウ国内加工 カロリー気にせず色々使えるスケソウに注目 来春、合弁新工場で開始” の続きを読む